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納骨堂のまめ知識 | 契約金(1)
契約当初に納めた契約金がどれくらいもどってくるのかはお寺によっても異なるようですので、納骨をお考えのお寺にお伺いされたほうがいいかと思うのです。私が知っている納骨堂ではお返しはできないことになっているようです。永代納骨の場合、納骨堂がロッカー式の納骨堂ならば、その納骨堂のロッカーのひとつを永代使用するという権利をもらって、遺骨を納めておくので法律的には納骨堂ではなくお墓とみなされるようです。
また例えば、お墓がないので、骨壷を自宅に安置せざるを得ないと思っている人も少なからずいるようです。納骨堂という形態が一般的にあまりよく理解されていなことがあると思うのですが、納骨堂は、このような悩みを抱えている人の選択肢のひとつにもなっているようです。納骨堂の契約をするにあたりそのお寺の檀家にならないといけないというような規則があるようですので、そのあたりもご確認するようにしましょう。特に公営の納骨堂は、細かい利用条件などが付いている場合もあるようですが、利用できれば廉価なのです。
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