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納骨堂のまめ知識 | 権利購入(1)
納骨堂とは、納骨する場所の権利を購入するだけであり納骨堂そのものの購入ではないようです。納骨堂を契約するのはお墓を購入するのと同じですから、通常は長期契約を想定して契約書が作成されているようです。お墓と納骨堂の違いを言えば、遺体や遺骨を収蔵する施設がお墓で、遺骨を預けて保管してもらう施設が納骨堂なのです。
近年、大都市で問題になってきている、墓地不足の影響によって、本来、お墓に入れるべき遺骨を、お墓がないために納骨堂に遺骨を納めて、永代納骨供養をする人が増えつつあるようです。要するに、納骨堂とは、遺骨を安置しておくことができる施設となっているのです。納骨堂はもともと墓地に埋葬するまで、一時的に遺骨を預かってもらうといったものが多かったため、一般的には預かり期間が定められているようです。ただ、更新可能で期間延長ができる納骨堂がほとんどとなっているのです。たとえば30年以上使用すれば年間管理料が一括払いで永代使用でそれ以外は不要なのです。
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